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こじま寝装は、○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○なショップです。

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〒329-0101 栃木県下都賀郡野木町友沼6429−2

かいまきのコンセプトconcept



















かいまきふとんのコンセプト

北関東発祥のかいまき布団!!
伝統の寝具で寒い時期でもあたたかい就寝を。

かいまき布団は、寝るときに着用して使う布団です。昔ながらの手作りで、これからの肌寒い時期に大活躍の逸品です。雰囲気は綿入れ丹前に似ています。

 使い方は、画像のようにかぶせて使います。袖は、腕を通さずに使いますが、襟元がスッポリ被さるので、肩・首元が温かく寝られます。
肌布団と同じように、春から秋にかいまき1枚で使う方もいらしゃいます。

ふしぎな寝具ですが、私が若い頃、袖はいらないと思い袖無しを作りましたが全然売れませんでした。

北関東地方で昔から使われてきた伝統の布団です。
北関東出身の方なら一度は使ったことのある、懐かしい寝具です


綿へのこだわり

中綿は、綿100を入れ、側生地は綿サテン100%を仕様しました。


綿わた入りかいまきへの思い入れ

 私の所に来る東京、東京以西のメーカー、問屋の話だと、綿わた入りのかいまきは、北関東地方が多く需要があり他の地方では、ほとんど無いと話しています。?
 北関東生まれ、育ちの私には、その話にはビックリしました。
昔からかいまきと云ったらこの形が当然と思っていました。毛布かいまき、かーぜかいまき等は、かいまきが進化したものだと思いっていました。

 当店では、この綿わた入りかいまきが圧倒的に人気です。
この綿わた入りかいまきも、時代の流れで、北関東でも若い人は、あまり使わなくなって来ました。住宅の進化で、隙間風が入らない部屋、暖房が良く効く部屋が多くなったからかなと、思っています。

 画像を見て貰うと解るように市販の毛布かいまきや、羽毛かいまき、ガーゼかいまきにはない腰下か横に出ている部分をおくみといいこれが体を包みこむようになっています。そして袖下の部分の三角の部分をまちと云いますがこれも体が自由に動けるように付いているのです。
綿わた入りかいまきの愛好者は、これが無いと購入してくれない程のこだわりなのです。

 この伝統ある綿わた入りかいまきも、手作りで作る人が減ってきて、何時かは無くなると思っています。私個人としたら後10年経ったらプレミアがつくかもと思う程の商品です。

かいまき布団
サイズ 150?200cm
中綿 メキシコ綿100% 2.4kg
側生地 綿サテン100%

ふるさと納税返礼品金額  80,000円


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